受験勉強には参考書は必要不可欠と言っていいでしょう。しかしあれもこれもと沢山買えばいいと言うわけではありません。参考書を沢山買ってしまっても実際にやらなかったなんて声を非常に多く聞きます。書店では基本的に春と夏に多く並べられます。新しい参考書を見ると良さそうに見えてつい買いたい衝動に駆られますが、そこは今ある参考書をしっかりマスターしてからにしましょう。自分にあう参考書がどこかにある!といろいろ買い求めたい気持ちも分かりますが、実際は一つの参考書を完全にマスターする事が最善なのではないかと考えます。参考書の選び方も重要ですが、使い方も非常に重要なのです。
お手本どおりの解法を丁寧に解説してくれます。
理解できないという方は基礎が出来てないだけかと、初歩問題を多くやってからやればスイスイ解けるでしょう。
公務員試験の問題傾向を知るにも使えますが数的理解に自信があるという方には物足りなさがあるかも知れないです。
イエロー本での強い推薦や評価など見て購入しました。勉強する前はわかりやすそうに見えて長く使っていましたが、解説を読んでいくとなぜそうなるのか?よくわからない説明が多いです。
まずてんびん図、ニュートン算、時計算などは本来は単純で簡単なものですが、この本では複雑な解き方や説明になっています。本来ならどれも1つのパターンと公式さえ知っていれば解けるもので、もっと単純な解き方で教えるべき所です。一部判断推理の問題も含まれていますが、これも複雑な表を使っていてキャロル表を使えばもっと簡単に解けるはずのものです。旅人算、図形の問題は、読んでもほとんど理解できないでしょう。
一番最後に公式、法則一覧というのが載っていますが、単純にそれらを載せるだけでなくなぜそういう式になるのか?理屈を交えた説明をするべきです。本文でもいきなり法則○というのが出てきて、なぜそういう式になるのか戸惑います。式の丸暗記なんて効率が悪いですし、公式については説明不足です。また付属のCD-ROMはほとんど役に立ちません。
解説が長くて一見わかりやすそうに見えますが、使ってみると難解な解き方をしているということがわかると思います。3,4周ぐらいしましたが、自分で使いこなせるようにならなかったので、別の本に切り替えました。売れている理由は見た目がかわいらしくて良い、解説もパっと見ではわかりやすそう、また私が買った当時は数的推理で他に良い本が出ていなく、この本しかなかったというのも理由の1つでしょう。
最近になってTACから「パターンでわかるまるごと講義生中継2版」、実務教育出版から「解法の玉手箱」という良書が出たので、そちらを使用することをお勧めします。どれほど単純な方法で解けるということがわかると思います。
公務員試験業界で数的と言ったらこれというぐらい誰もが使っている本です。
しかし、本当の本当に数学的考えが苦手な典型的文系人間にはこれすら難しいです。
私自身がそうなのですが、いきなりこれから始めるとあっという間に挫折してしまい、結局数的って難しいんだな…で終わってしまいます。
そもそもこれぐらいは解けるようにならないと合格は難しいのかもしれませんが、少しやってみた感想としてはもっと突っ込んで書いて欲しいところや説明して欲しいところがたくさんありました。
数的推理・判断推理のコツは、とにかく同じ問題を何回も解きなおすことです。
最低でも10回は解かなければ頭の中に「解法のタネ」を仕込むことができません。
本試験でのひらめきや直感は、このような経験をいかに積むかにかかっています。
私は最初に基本問題の60問だけを何度も繰り返し、問題に慣れることから始めました。
基本問題の後にあるExercizeに取り掛かかるのはその後です。
最初は非常にとっつきにくく、参考書を壁に叩きつけたくなることもあると思います。
しかし、自力で解けなかった問題は何度繰り返しても解けません。根気強く回数をこなしましょう。
「この本で勉強すれば安定して半分は得点できる」という点から★5つの評価としました。
受験生の皆さんは教養試験の総合点で6割を取れればいいのであって、数的推理・判断推理で
全問正解するために勉強しているわけではないのです。
全体の8割が理解できていれば、苦手な分野をバッサリ捨ててしまって構いません。
私は本試験において空間把握や図形問題は適当にマークしていましたが、
他科目で点を補いました。
この本の問題は解けても、実践で使えないものがある。
また、問題が簡単であり、古い。
基本書としても役に立たない。
基本書をこなすなら、田辺の標準数的推理。
演習ならスー過去をこなしたほうがましである。
お手本どおりの解法を丁寧に解説してくれます。
理解できないという方は基礎が出来てないだけかと、初歩問題を多くやってからやればスイスイ解けるでしょう。
公務員試験の問題傾向を知るにも使えますが数的理解に自信があるという方には物足りなさがあるかも知れないです。
イエロー本での強い推薦や評価など見て購入しました。勉強する前はわかりやすそうに見えて長く使っていましたが、解説を読んでいくとなぜそうなるのか?よくわからない説明が多いです。
まずてんびん図、ニュートン算、時計算などは本来は単純で簡単なものですが、この本では複雑な解き方や説明になっています。本来ならどれも1つのパターンと公式さえ知っていれば解けるもので、もっと単純な解き方で教えるべき所です。一部判断推理の問題も含まれていますが、これも複雑な表を使っていてキャロル表を使えばもっと簡単に解けるはずのものです。旅人算、図形の問題は、読んでもほとんど理解できないでしょう。
一番最後に公式、法則一覧というのが載っていますが、単純にそれらを載せるだけでなくなぜそういう式になるのか?理屈を交えた説明をするべきです。本文でもいきなり法則○というのが出てきて、なぜそういう式になるのか戸惑います。式の丸暗記なんて効率が悪いですし、公式については説明不足です。また付属のCD-ROMはほとんど役に立ちません。
解説が長くて一見わかりやすそうに見えますが、使ってみると難解な解き方をしているということがわかると思います。3,4周ぐらいしましたが、自分で使いこなせるようにならなかったので、別の本に切り替えました。売れている理由は見た目がかわいらしくて良い、解説もパっと見ではわかりやすそう、また私が買った当時は数的推理で他に良い本が出ていなく、この本しかなかったというのも理由の1つでしょう。
最近になってTACから「パターンでわかるまるごと講義生中継2版」、実務教育出版から「解法の玉手箱」という良書が出たので、そちらを使用することをお勧めします。どれほど単純な方法で解けるということがわかると思います。
公務員試験業界で数的と言ったらこれというぐらい誰もが使っている本です。
しかし、本当の本当に数学的考えが苦手な典型的文系人間にはこれすら難しいです。
私自身がそうなのですが、いきなりこれから始めるとあっという間に挫折してしまい、結局数的って難しいんだな…で終わってしまいます。
そもそもこれぐらいは解けるようにならないと合格は難しいのかもしれませんが、少しやってみた感想としてはもっと突っ込んで書いて欲しいところや説明して欲しいところがたくさんありました。
数的推理・判断推理のコツは、とにかく同じ問題を何回も解きなおすことです。
最低でも10回は解かなければ頭の中に「解法のタネ」を仕込むことができません。
本試験でのひらめきや直感は、このような経験をいかに積むかにかかっています。
私は最初に基本問題の60問だけを何度も繰り返し、問題に慣れることから始めました。
基本問題の後にあるExercizeに取り掛かかるのはその後です。
最初は非常にとっつきにくく、参考書を壁に叩きつけたくなることもあると思います。
しかし、自力で解けなかった問題は何度繰り返しても解けません。根気強く回数をこなしましょう。
「この本で勉強すれば安定して半分は得点できる」という点から★5つの評価としました。
受験生の皆さんは教養試験の総合点で6割を取れればいいのであって、数的推理・判断推理で
全問正解するために勉強しているわけではないのです。
全体の8割が理解できていれば、苦手な分野をバッサリ捨ててしまって構いません。
私は本試験において空間把握や図形問題は適当にマークしていましたが、
他科目で点を補いました。
この本の問題は解けても、実践で使えないものがある。
また、問題が簡単であり、古い。
基本書としても役に立たない。
基本書をこなすなら、田辺の標準数的推理。
演習ならスー過去をこなしたほうがましである。
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