高校を卒業し大学進学する学生は多いでしょう。自分のやりたい職に就くために専門的な知識を学びたいという人や、高校までの学力をもっと広く広げたいという人など目的は様々でしょう。ところで大学に合格するためにはどれくらい前から受験勉強を始めればいいか、ちょっと気になりますよね!国公立上位難関大学を現役で合格した大学生にアンケートを行ったところ、高校2年生から始めたという学生がほぼ半数を占めていました。その人の基礎学力にもよりますが、もし大学進学を決めるなら早い時期のほうがいいという事なのでしょう。決して遅いから合格できないという事はありませんが、余裕をもって勉強したほうが、気分も楽にできるのではないでしょうか?
本書の内容や,翻訳の経歴を察する限り,著者の英語能力は類まれなものである。本書に載っている英文の多くはかなり難しい(一見簡単そうなのは日本語で詳解書いてあるから。)
「ニューヨークタイムズ」や「エコノミスト」を読んだり,実際にアメリカ人から英語能力を褒められたくらいでいい気になる「えせ英語上級者」は,どうもその後の英語学習が怠けがちになってしまう。それでも困らないというのなら本書を読んでも無駄だろう。
恥ずかしながら私も本書を読んで自身の英語能力を過剰評価していることに気づかされた。そしてまた謙虚な気持ちで英語学習に励むきっかけとなった。こうした志に再びさせてくれた本書はまさに上級者のための入門書と言えよう。
仕事上、毎日のように法律関係の英文を読み作成している都合上、少しでも役に立てば、と購入しました。
とても素晴らしい内容です。
日本人が通常苦手意識を持っているだろう文法項目を短文で丁寧に解説し、理解する際の注意点、今後に役立つ視点を与えてくれます。
問題の英文はものすごく厳選されていて、説明も心地よいぐらいシンプルです。
ある程度の力がある読者にとっては肩の力を抜きながら読み進めつつも、なおしっかりと頭を回すことのできる内容ではないでしょうか。
特に、基礎編の文法解説は、以前、先輩に薦められて一気に読んだ東進ブックスの『江川の英文法』の説明を簡潔にまとめあげて提示されている感があり、相乗効果的に納得しながらサクサク読めました。
江川の英文法の使い方がわかる本―大学受験英語 (東進ブックス―名人の授業)
英語関連の本は最近あまり優れたものがないと思っていたのですが、この本に出会えて良かったです。
あと、この本と同時購入したのですが、京大が作った単語集も内容が充実していました。
京大・学術語彙データベース 基本英単語1110
大学受験を覚えている人、日常的に英語を読むことに迫られている人には最初のほうはやさしいと思います。でも、ちょっぴり良い気分になれます。
後半のほうは(別に翻訳家になるつもりがなくても)日常的に大衆小説以上の英文を読む必要のある人には、非常に役に立つのではないでしょうか。文脈や内容から「こうだろう」と想像していても、どういう理屈でそうなっているのか、次に(内容から類推できない)同様の表現が出てきたときに正しく理解できるのか、不安になることはありませんか。そう言う時にこういう文法の知識があると、安心です。
コロンとセミコロンと、カンマとを並べて説明しているのですが、この説明は間違っているというか誤解を受けると思うのですが。いろいろ使われ方があるのですが、専門家の意見はどうなのでしょう。そういうわけで、この著者は英語の論文を書いた経験が少ないと感じました。
必ず誤訳というタイトルは少し大げさかも知れませんが、面白い内容です。英語では日本人と違う文化を持って話さないといけないということがわかります。
本書の内容や,翻訳の経歴を察する限り,著者の英語能力は類まれなものである。本書に載っている英文の多くはかなり難しい(一見簡単そうなのは日本語で詳解書いてあるから。)
「ニューヨークタイムズ」や「エコノミスト」を読んだり,実際にアメリカ人から英語能力を褒められたくらいでいい気になる「えせ英語上級者」は,どうもその後の英語学習が怠けがちになってしまう。それでも困らないというのなら本書を読んでも無駄だろう。
恥ずかしながら私も本書を読んで自身の英語能力を過剰評価していることに気づかされた。そしてまた謙虚な気持ちで英語学習に励むきっかけとなった。こうした志に再びさせてくれた本書はまさに上級者のための入門書と言えよう。
仕事上、毎日のように法律関係の英文を読み作成している都合上、少しでも役に立てば、と購入しました。
とても素晴らしい内容です。
日本人が通常苦手意識を持っているだろう文法項目を短文で丁寧に解説し、理解する際の注意点、今後に役立つ視点を与えてくれます。
問題の英文はものすごく厳選されていて、説明も心地よいぐらいシンプルです。
ある程度の力がある読者にとっては肩の力を抜きながら読み進めつつも、なおしっかりと頭を回すことのできる内容ではないでしょうか。
特に、基礎編の文法解説は、以前、先輩に薦められて一気に読んだ東進ブックスの『江川の英文法』の説明を簡潔にまとめあげて提示されている感があり、相乗効果的に納得しながらサクサク読めました。
江川の英文法の使い方がわかる本―大学受験英語 (東進ブックス―名人の授業)
英語関連の本は最近あまり優れたものがないと思っていたのですが、この本に出会えて良かったです。
あと、この本と同時購入したのですが、京大が作った単語集も内容が充実していました。
京大・学術語彙データベース 基本英単語1110
大学受験を覚えている人、日常的に英語を読むことに迫られている人には最初のほうはやさしいと思います。でも、ちょっぴり良い気分になれます。
後半のほうは(別に翻訳家になるつもりがなくても)日常的に大衆小説以上の英文を読む必要のある人には、非常に役に立つのではないでしょうか。文脈や内容から「こうだろう」と想像していても、どういう理屈でそうなっているのか、次に(内容から類推できない)同様の表現が出てきたときに正しく理解できるのか、不安になることはありませんか。そう言う時にこういう文法の知識があると、安心です。
コロンとセミコロンと、カンマとを並べて説明しているのですが、この説明は間違っているというか誤解を受けると思うのですが。いろいろ使われ方があるのですが、専門家の意見はどうなのでしょう。そういうわけで、この著者は英語の論文を書いた経験が少ないと感じました。
必ず誤訳というタイトルは少し大げさかも知れませんが、面白い内容です。英語では日本人と違う文化を持って話さないといけないということがわかります。
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