今や中学受験は当たり前のようになりつつあります。2008年の首都圏ではおよそ6人に1人が中学受験をしているそうです。今後も増え続けると考えられる中学受験、ここでは中学受験の基本的知識をご紹介します。まず中学受験の準備は4年生から始める人が多く、4科目受験(国・算・理・社)の場合、3年は必要とされています。この中学受験をするメリットは中高一貫校で学べる事にあります。大学進学を考えた際、中学から高校の学力を必要とする大学受験で、一貫したカリキュラムで学べる中高一貫校は有利だとされているのです。また高校になると積極的に大学受験対策を行うところも多く、進学するためのサポートが充実しているのも中高一貫校の特徴でもあります。大学受験を見据えた際に、中学受験は是非チャレンジしておきたいポイントです。
著者ご本人がお茶の水女子大、ご主人が東大、娘さんお二人も東大。
世間一般で言う典型的なエリート一家。
これに関しては今日の東大入学者においてはごく平均的な事実なのでこれと言って述べることもない。著者ご本人もそこは解っていらっしゃるでしょう。つまり下らない自慢の類の本とはこの本は全く異なります。
この本の特筆すべき点は幼少時からの娘さんへの教育方法(無論、学習のみならず情操教育も含めて)をかなり詳細に述べていることである。
東大合格のみならず多くの面で優秀な子に育てるためにはどうすべきか大変参考になる。
また今日東大に入学される方々には同様な環境で育った方が多いので、平均的な東大生(特に医学部医学科)の実像を推測するのには大いに役立ちます。
東大受験生、東大受験生の親ならずとも一読の価値有り。
正直、ここまでみなさんが高評価なのがちょっと疑問です。
この本で謳われているメッセージには共感します。
・自主性を大切にしよう
・自信をつけさせよう
・楽しんでもらえる工夫をしよう etc...
「教育ママで何が悪い!」いったキャッチコピーや
「7つの子育てポリシー」という見せ方も、うまいと思う。
そして著者は、ほんとに、ほんとに
子育てにたいして、がんばったと思う。
でも、正直、ここまで親に干渉されたら
嫌になってしまう子のほうが多いんじゃないか。
「つるむらさき」さんのコメントにもあるように、
男女差の問題なのかもしれないけれど。
東大に入った二人の娘たちは、本当に、大きな夢を
「自分の意志」で抱いてるんだろうか。
自分が大きな夢を抱くことが、母親の夢だから、
そう思い込んでいるだけなんじゃないか。
と、ちょっと思ってしまいました。
息子2人娘1人の母です。職業には就いていますが(教員)、私も「教育ママ」を自認しています(関係ありませんが、著者と同じ大学出身です)。厳しい意見で申し訳ありませんが、著者のやり方が通用するのは女の子に対してだけだと思います。幼い頃からここまでキチキチやられたら、男の子はストレスがたまって壊れてしまったり、無気力な子になりかねないと思います。いろいろなことを経験させてあげたいとは言っても、小学生くらいまでの男の子は、スケジュールびっしりで時間に追われるよりも、友だちと集団で群れて遊ぶ時間、虫取りなど好きなことに没頭する自由が、成長する過程で何よりも大切だと思うのです。とはいえ著者の子育てに対するポリシー全体については、大いに共感しました。また、勉強のやり方に主体性をもたせる、スケジュール管理の方法を教える、など、参考になる点も数多くあり、読んで良かったと思っています。
プロゴルファーの石川遼くんの成功の陰には、スポーツ指導者&人生の教育者としてのお父様がいらっしゃったように、勉強の世界におけてこの親子関係が見られるのが本書です。ここまで、子どもの教育に深く関わっているのかと驚くエピソードが満載です。しかし、こどもにべったりの子育て方法ではなく、ときには突き放し、厳しく、しかし優しい目線で見守るスタンスに好感を持ちました。これから子育てに本気に取り組みたいと思っていらっしゃる(特に)お母様には、子どもの“教育マネージャー”としてどのようにこどもと向き合えばいいのかという疑問に対するヒントが書かれている本書をお勧めします。
taiyaki#30
この本をお受験対策本と誤解すると損しちゃうと思います。
娘さんお二人とも東大に入れたのは確かにすごいことだけど、
彼女たちが「夢を持って前向きに生きていること」を重要視してます。
母親として勉強を強要したり、価値観を押し付けてきたわけじゃない。
彼女らに自主性を持たせることに成功しているんですね。
そういった意味では、プロフェッショナルママの本だと思いました。
江藤さんの思いや失敗含めた体験に共感できる素晴らしい本です。
著者ご本人がお茶の水女子大、ご主人が東大、娘さんお二人も東大。
世間一般で言う典型的なエリート一家。
これに関しては今日の東大入学者においてはごく平均的な事実なのでこれと言って述べることもない。著者ご本人もそこは解っていらっしゃるでしょう。つまり下らない自慢の類の本とはこの本は全く異なります。
この本の特筆すべき点は幼少時からの娘さんへの教育方法(無論、学習のみならず情操教育も含めて)をかなり詳細に述べていることである。
東大合格のみならず多くの面で優秀な子に育てるためにはどうすべきか大変参考になる。
また今日東大に入学される方々には同様な環境で育った方が多いので、平均的な東大生(特に医学部医学科)の実像を推測するのには大いに役立ちます。
東大受験生、東大受験生の親ならずとも一読の価値有り。
正直、ここまでみなさんが高評価なのがちょっと疑問です。
この本で謳われているメッセージには共感します。
・自主性を大切にしよう
・自信をつけさせよう
・楽しんでもらえる工夫をしよう etc...
「教育ママで何が悪い!」いったキャッチコピーや
「7つの子育てポリシー」という見せ方も、うまいと思う。
そして著者は、ほんとに、ほんとに
子育てにたいして、がんばったと思う。
でも、正直、ここまで親に干渉されたら
嫌になってしまう子のほうが多いんじゃないか。
「つるむらさき」さんのコメントにもあるように、
男女差の問題なのかもしれないけれど。
東大に入った二人の娘たちは、本当に、大きな夢を
「自分の意志」で抱いてるんだろうか。
自分が大きな夢を抱くことが、母親の夢だから、
そう思い込んでいるだけなんじゃないか。
と、ちょっと思ってしまいました。
息子2人娘1人の母です。職業には就いていますが(教員)、私も「教育ママ」を自認しています(関係ありませんが、著者と同じ大学出身です)。厳しい意見で申し訳ありませんが、著者のやり方が通用するのは女の子に対してだけだと思います。幼い頃からここまでキチキチやられたら、男の子はストレスがたまって壊れてしまったり、無気力な子になりかねないと思います。いろいろなことを経験させてあげたいとは言っても、小学生くらいまでの男の子は、スケジュールびっしりで時間に追われるよりも、友だちと集団で群れて遊ぶ時間、虫取りなど好きなことに没頭する自由が、成長する過程で何よりも大切だと思うのです。とはいえ著者の子育てに対するポリシー全体については、大いに共感しました。また、勉強のやり方に主体性をもたせる、スケジュール管理の方法を教える、など、参考になる点も数多くあり、読んで良かったと思っています。
プロゴルファーの石川遼くんの成功の陰には、スポーツ指導者&人生の教育者としてのお父様がいらっしゃったように、勉強の世界におけてこの親子関係が見られるのが本書です。ここまで、子どもの教育に深く関わっているのかと驚くエピソードが満載です。しかし、こどもにべったりの子育て方法ではなく、ときには突き放し、厳しく、しかし優しい目線で見守るスタンスに好感を持ちました。これから子育てに本気に取り組みたいと思っていらっしゃる(特に)お母様には、子どもの“教育マネージャー”としてどのようにこどもと向き合えばいいのかという疑問に対するヒントが書かれている本書をお勧めします。
taiyaki#30
この本をお受験対策本と誤解すると損しちゃうと思います。
娘さんお二人とも東大に入れたのは確かにすごいことだけど、
彼女たちが「夢を持って前向きに生きていること」を重要視してます。
母親として勉強を強要したり、価値観を押し付けてきたわけじゃない。
彼女らに自主性を持たせることに成功しているんですね。
そういった意味では、プロフェッショナルママの本だと思いました。
江藤さんの思いや失敗含めた体験に共感できる素晴らしい本です。
![]()